代表挨拶

経済環境は日々激変しています。企業はどんな環境変化にも適応し、生き抜かなければなりません。またディスクロージャー制度における企業情報の適時開示、コンプライアンスについては、近年、より一層重要視されています。

そのような中、「信頼」という目に見えないものを形に表すことで、企業と経済社会をつなぐ絆となって働くことが、我々公認会計士の使命だと考えます。

企業の開示情報に保証を付すことは、企業の社会的信頼を構築し、将来への継続的な発展を促進するものと考えます。公認会計士の築くべき信頼とは、公正な態度、証拠に基づく結論、そして真に独立の立場から生まれるものであり、報告書という紙1枚の重さは、その裏付けがあって初めて、あるべき質量をもつようになると考えます。

我々は常に専門的能力、監査の品質を維持向上するよう努め、また公認会計士としてあるべき誠実性を保持していきます。

また会計の専門家として集積した知識・経験を、企業における現在の課題の解決や将来への飛躍のために企業のニーズに合わせて提供することで、より広く健全な経済活動の一助となれば幸いです。

我々は今後も社会に信頼される監査法人としての責任を果たしていきます。

瑞輝監査法人

統括代表社員 大浦 崇志